サンセイアールアンドディ「P牙狼冴島鋼牙XX」発表

株式会社サンセイアールアンドディは、パチンコ牙狼シリーズの第8弾となる「P牙狼冴島鋼牙XX」を発表した。

新内規対応では初となる“パチンコ牙狼シリーズ”は、大当り確率1/319.68の“V確STタイプ”、ST継続率80%、大当り時の出玉はすべて1500個、通常大当り後時短100回という、新基準機として限界に近い3つの数値にこだわったスペックとなっている。

演出面では、2016年に4~6月にTV東京系列で放映された『牙狼〈GARO〉-魔戒烈伝-』がモチーフとなっており、通常時では、オムニバスドラマの特徴でもあった、牙狼シリーズの主人公『三騎士(冴島鋼牙、道外流牙、冴島雷牙)』の世界観を盛り込まれており、右打ち中の演出では、『冴島鋼牙』を主体とした演出で、ドラマでは描き切れなかったその後のストーリーを雨宮監督自らが書き下ろし、大当り後のファーストバトルからST中の演出でドラマの続きをが楽しめる。

またデバイス面では、最先端の液晶技術を有する電機メーカーのシャープ株式会社と共同で、“GIGA GHOST VISION”を開発。17インチのSXGA高輝度液晶と手前の19インチXGAシースルー液晶とのW液晶で、牙狼の墨絵の世界観とマッチした「P牙狼冴島鋼牙XX」でしか体感できない液晶表現が楽しめる。

ホール導入は2019年7月8日からを予定。


©2005 雨宮慶太/Project GARO
©2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル
©2011「呀」雨宮慶太/東北新社
©2013「桃幻の笛」雨宮慶太/東北新社
©2013「絶狼」雨宮慶太/東北新社
©2015「媚空」雨宮慶太/東北新社
©2010-2016 雨宮慶太/東北新社
©2016「絶狼」雨宮慶太/東北新社