京楽 映像事業レーベル「MAGNET」(マグネット)を設立

京楽産業.グループは、新たな事業として映像事業レーベル「MAGNET」(マグネット)を発表した。


新レーベル『MAGNET』とは…
“MAGNET”は「マンガ(M)」「アニメ(A)」「ゲーム(G)」「ノベル(N)」「エンターテインメント(ET)」の5 つの要素をMAGNET(磁石)が引き寄せ、一つの強力なコンテンツを創り上げていくという想いを込めたKYORAKU グループの映像レーベル名称です。

アニメを中心とした映像作品の企画・プロデュースを行い、自社のみならず、他社と共同でプロジェクトも行っていきます。また、今後すべての出資作品には「MAGNET」でクレジ
ット表記していきます。そして、MAGNET 企画・プロデュース第1 弾作品として、劇場用映画「HUMAN LOST人間失格」も2019 年 秋 全世界公開予定です。本作品は㈱スロウカーブと共同で企画・プロデュースを行い、太宰治不朽の名作「人間失格」を日本のスーパークリエイター陣によって、SF 作品としてダイナミックにリメイクしました。その他にも映像作品に出資を行い、様々な窓口業務の運用やヴァーチャルアーティストによるLIVE 事業、また2017 年7 月に京楽産業.グループの傘下となった㈱ダックスプロダクションにてアニメ・映画・ゲームなどの音響制作プロデュースなど、アニメを中心に幅広く事業を行っていきます。

企画・プロデュース第1弾作品!
『HUMAN LOST 人間失格』2019年秋 全世界公開予定!
太宰治生誕110周年
日本文学の傑作・太宰治「人間失格」が、木﨑文智×本広克行×冲方丁×ポリゴン・ピクチュアズ最高峰のクリエイター陣によって大胆に生まれ変わるーー。

◆INTRODUCTION
破滅に至った一人の男の生涯を描く日本文学の金字塔――太宰治「人間失格」。その深い死生観・文学性が今なお強烈な衝撃を与え続ける不朽の名作が、世界に誇る日本最高峰のクリエイター陣によってダイナミックにリメイクされる。

監督には「アフロサムライ」「バジリスク~甲賀忍法帖~」「BAYONETTA BLOODYFATE」など唯一無二のセンスで国内外から高く評価される木﨑文智。スーパーバイザーには「踊る大捜査線」「PSYCHO-PASS サイコパス」で社会現象を巻き起こした本広克行。

脚本には「マルドゥック・スクランブル」で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞ほか数々の賞を受賞した小説家・冲方丁。キャラクターデザインには「PokemonGO」や「ファイヤーエムブレム」など数々の名作ゲームやアニメーションの登場人物を生み出したコザキユースケ、コンセプトアートには「ファイナルファンタジーXI」や「メタルギア ライジング リベンジェンス」など国内外を問わず大規模プロジェクト参加する富安健一郎が手掛け、世界観を彩る。

音楽には「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズなど実写・アニメともに活躍する菅野祐悟、音響監督には「スパイダーマン:スパイダーバース」など国内外問わず圧倒的な音響を作り上げる岩浪美和、主題歌には様々なジャンルの音楽を取り入れ音楽シーンの最前線を走り続けるm-floが、グラミー賞にノミネートされたほかSpotifyにおいて世界でもっともストリーミングされた記録を持つシンガーJ. Balvinをフィーチャリングに迎えて参加し、本作を盛り上げる。

そしてアニメーション制作は「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」や「トランスフォーマー プライム」など海外でも多数の賞を受賞し、アニメーション映画『GODZILLA』三部作、『BLAME!』と映像革命を起こし続けるポリゴン・ピクチュアズ。
太宰治生誕110周年を迎える2019年、最新・先鋭のクリエイティブによる、誰も観たことのない「人間失格」が世界を驚愕させるーー。


©2019 HUMAN LOST Project