「三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2016」開催

株式会社三洋物産は、本大会で9回目を迎えたライフセービング競技の国内唯一の国際大会『三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2016』を7月2日(土)と3日(日)の2日間、宮崎県宮崎市の青島ビーチで開催した。


オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、イギリス、南アフリカ、カナダ、香港、日本代表、ユース日本代表の8ヶ国・地域9チームで競技が行われた本大会は、オーストラリアとニュージーランドの強豪2カ国に対して、南アフリカ、イギリス、そして日本がどれほど切り崩せるかが見所で、1日をかけて海(サーフ競技)と砂浜(ビーチ競技)で実施され、2日間での総合順位を争いました。

大会1日目の順位は、1位がニュージーランド(406ポイント)、2位がオーストラリア(395ポイント)、3位が南アフリカ(332ポイント)、4位が日本代表(310ポイント)、5位がイギリス(290ポイント)、ユース日本代表は7位(247ポイント)と続きました。

大会2日目を終えた総合順位は、1位がオーストラリア(798ポイント)、2位がニュージーランド(782ポイント)、3位が南アフリカ(667ポイント)、4位が日本代表(627ポイント)、5位がイギリス(557ポイント)、ユース日本代表は7位(481ポイント)という結果となりました。

大会全体を通じては、今回も強豪2カ国(オーストラリアとニュージーランド)がその実力、層の厚さ、タフネスさを発揮した結果となりましたが、日本代表はビーチ競技<ビーチフラッグス>では男女ともに優勝者を出し、サーフ競技<ボートレスキュー>では日本代表女子チームが優勝するなど、今大会でも大いに健闘し、今後の世界大会へ向けてとても期待できるレース内容となりました。

また、前回大会から2か国(チーム)増えたことによりレースは大いに盛り上がりました。

■三洋物産インターナショナルライフセービングカップ2016競技結果■
1位オーストラリア・・・798ポイント
2位ニュージーランド・・・782ポイント
3位南アフリカ・・・667ポイント
4位日本・・・627ポイント
5位イギリス・・・557ポイント
6位アメリカ・・・531ポイント
7位日本(ユース代表)・・・481ポイント
8位カナダ・・・383ポイント
9位香港・・・234ポイント
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