豊丸「CRロボゲイシャ」プレス向け説明会

2017年4月10日、豊丸産業株式会社はパチンコ新機種「CRロボゲイシャ」のプレス向け説明会を同社東京営業所にて開催した。

説明会では豊丸産業株式会社 営業本部 宇中あかり氏より機種説明が行われた。

2009年に劇場公開された井口昇監督作品「ロボゲイシャ」を基に、破天荒な演出・パロディ&オマージュといった豊丸産業が繰り出すお座敷遊びを融合させ、さらに「芸者」にちなんでコウメ太夫さんも登場。豊丸産業ならではの演出が楽しめる機種となっている。
また、本機種は確変ループの小当りRUSHを搭載。初回3or7図柄大当りor大当りラウンド中の昇格演出で成功すれば「ロボ乱舞」に突入。出玉を獲得しながら次回大当たりを狙う。図柄がなかなか揃わなくても、ロボ乱舞が長く続けば続くほど出玉も増えていくという期待感溢れるスペックが特徴となっている。

スペックは大当り確率:1/319.7、確変突入率:65%、時短引き戻し率:約27.8%、大当たり出玉:約450個or約1350個、ロボ乱舞期待出玉:平均約550個の「CRロボゲイシャ319M」、大当り確率:1/199.8、確変突入率:65%、時短引き戻し率:約15.7%、大当たり出玉:約450個or約1350個、ロボ乱舞期待出玉:平均約250個の「CRロボゲイシャ199L」、大当り確率:1/99.9、確変突入率:65%、時短引き戻し率:約21.5%、大当たり出玉:約315個or約945個、ロボ乱舞期待出玉:平均約50個の「CRロボゲイシャ99V」の3スペックとなっている。


©ロボゲイシャ製作委員会2009