ユニバーサルエンターテインメント「SLOTファミリースタジアム」プレス発表会

2018年7月24日、ユニバーサルエンターテインメントはバンダイナムコ×ユニバーサルエンターテインメント共同開発のファミスロ第二弾「SLOTファミリースタジアム」のプレス発表会をe-sports SQUARE AKIHABARAにて開催した。

プレス発表会では、株式会社ユニバーサルエンターテインメント 開発本部 マーケティング部 部長 長谷川崇彦氏より主催者を代表して「今回ファミスロ第二弾になります『SLOTファミリースタジアム』ですが、ユニバーサルグループと言えば回胴式機械の歴史的にリール・リーチ目に拘った機械が非常に強いメーカーだと思っております。今回の機械はハナビを意識してリーチ目の部分や、RTを使った疑似連チャンなど作り込んで、そこにバンダイナムコさんアミューズメント性の部分や、ファミリースタジアムという往年のゲームのキャラを使わせて頂いてこの機械の開発ができた次第です。野球のエッセンスを相当入れ込んでいるのと、ファミスタといえばというキャラクターやゲーム性の部分を非液晶機でよくここまで入れ込んだと思っております。」と、本機種への意気込みが語られた。

続いて、株式会社バンダイナムコエンターテインメント SPプロジェクト 露木雄二氏が登壇し、初代「ファミスタ」に対する思い入れが語られたほか「ユニバーサルエンターテインメント様と共同開発でファミスロシリーズを続々と計画していきたいと思っております。懐かしのゲームソフト、数珠の名作達。それが数十年の時を経てパチスロ機として現代に蘇る、私はそこにロマンを感じます。そんなロマンに溢れたファミスロシリーズ。今後とも是非ご期待頂ければと思います。」とコメントされた。

機種説明は株式会社ユニバーサルエンターテインメント 開発本部 マーケティング部 小野豊氏が担当し、モチーフ・コンセプトなど説明が行われた。

トークセッションではファミスロ宣伝大使の高橋名人が登場し、ユニバーサルエンターテインメント長谷川氏、バンダイナムコ露木氏を交えたトークが行われたほか、露木氏から「ファミリースタジアムというゲームは、実は選手一人一人の能力値が全部違うという画期的な野球ゲームでした。この画期的ゲーム性というのを今回の『SLOTファミリースタジアム』でも受け継いで頂いていると思いますので、ぜひ皆さん打ってみてください」と、高橋名人から「数時間遊ばせて頂いたのですが、リーチ目というのがそんなに入っているのかというくらい入っていて、皆さんにも楽しでいただけると思います」と、長谷川氏から「スロットマシンとして非常にリーチ目を用意して、ハナビを意識したリール配列となっていますので、ホールで是非楽しんで頂ければと思います」と、それぞれ本機種をアピールした。

1986年に第1作「プロ野球ファミリースタジアム」発売以降、累計シリーズ50作品位上で本年8月にも新作が発売予定の知名度抜群の野球ゲームとのタイアップとなる「SLOTファミリースタジアム」。

本機種は最大獲得枚数304枚のBIG BONUS、最大獲得枚数108枚のREG BONUSとBB後は30ゲーム固定、RB後はチャンスリプレイを引くまで継続するRTを搭載したボーナス+RT機。

リーチ目は「ストレート」「フォーク」「フルカウント」「ホームランアーチスト」など野球にちなんだ物など2700通り以上用意されているほか、チャンスリプレイから始まる野球演出、そして当時なつかしのBGM・SEを豊富に搭載され、当時の興奮がパチスロで味わえるのが特徴となっている。


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